11.三月堂さんにインタビュー

今日は、日本に三匹しかいない鼻先案内犬の三月堂さんにお話を伺います。三月堂さんは豆芝犬で、あんぱんがおいしいことで有名なぱん屋、千月堂さんのマスコット犬としても知られています。本日は大切なお昼寝の一部を頂きまして、お話を伺うことが出来まし…

10.コピーライターとライター

コピーライターとライターを区別をしていない人もいると思いますが、この二つは明らかに別の職業です。私の経験ですけど。コピーライターは広告やカタログの文章を書き、ライターは新聞雑誌の記事を書きます。前者の発注主体は企業で、後者は新聞雑誌社です。…

09.結末は後で考えよう

お話(電子書籍)を書いています、楠田文人です。 「楠田文人」で検索 >> お話を書く場合は全体構成を考えて、いくつかの部分に分け、それぞれの部分で書く項目を考えて書き始めます。書きながら新しいアイディアがあれば付け足します。例えば主人公が新しい…

08.クリスマスの歌とマーケティング

お話(電子書籍)を書いています、楠田文人です。 「楠田文人」で検索 >> クリスマスになるとあちこちで流れて来るのが、松任谷由美の「恋人がサンタクロース」と山下達郎の「クリスマス・イヴ」です。ワムの「Last Christmas」とマライア・キャリーの「All …

07.きょう一日、さむらいをした

「02.インターネットで調べ物」の中で書いた、架空の書籍名のうち「きょう一日、さむらいをした」と言う題名が気に入ってしまったので、お話にしてみようと思いました。 kusuda-fumihito.hatenablog.com -------------- 僕はさむらいの日に当たってさむらい…

06.慣用句とかことわざとか

お話(電子書籍)を書いています、楠田文人です。 「楠田文人」で検索 >> 「インカの串歌」を書いてから Web で Ruby のマニュアルやら説明を見たり、図書館で Ruby 本を借りたり、一頻り Ruby してました。大体思い出したけど、しばらく使わなければどうせ…

05.鬼ヶ島復興計画

お話(電子書籍)を書いています、楠田文人です。 「楠田文人」で検索 >> 童話のパロディや続編を書こうと思ったことがあります。 「王様の背中」は一風変わった内田百閒らしい短編集で、桃太郎の続編が納められています。桃から桃太郎が生まれ、喜んだお爺…

04b.ゑひもせすん番外「インカの串歌」

「04.ゑひもせすん」で、文書内のひらがな使用頻度が「い、ん、か、し」順に多いと書きました。Web で見た数字ですが、自分のお話はどうだろうとプログラムを作って調べることにしました。 使うのは「夜道」。普通の文体で、特に会話が多くもなく、言葉遣い…

04.ゑひもせすん

お話(電子書籍)を書いています、楠田文人です。 「楠田文人」で検索 >> 「いろはにほへと ちりぬるを」 いろは四十七文字全てを使い、七五調形式の「いろは歌」は平安時代に作られた手習い歌で、「あいうえお」が登場するまでは「いろは」で文字を教えてい…

03.梅の実が熟す頃の雨

電子書籍を書いています、楠田文人です。あちこちの書店から発売されていますので、ぜひどうぞ。 「楠田文人」で検索 >> 梅雨ってこんなにじとじとして暑かったっけ?涼しかったことやじめじめした記憶はあるものの、暑くてじとじとした感覚そのものはあまり…

02.インターネットで調べ物

電子書籍を書いています、楠田文人です。あちこちの書店から発売されていますので、ぜひどうぞ。 「楠田文人」で検索 >> http プロトコルの WWW(World Wide Web)が始まったのは 1993 年。インターネット自体はそれ以前からありましたが、使える環境が UNIX…

01. 青の洞門

電子書籍を書いています、楠田文人です。ブログを始めました。 作品はこちら >> お話を書く段階で思い付いた伏線や、考えたアイディアは文中に書かなくてもお話を作る上で重要な要素です。例えば、ホットケーキを焼くのに何を使うかで出来上がりが違って来ま…